成功する目標管理のコツ
受講期間:3ヶ月 受講料:18,900円 (個人受講料:23,100円)
受講対象者:毎日仕事に追われている方 
●どんなコース?
今の時代に求められるのは、『速くて、イイ仕事をする』人=つまり『いい意味で要領がよい人』です。しかし、実際は部署の人数が減るのに、仕事は増える一方、机の上もアタマの中も仕事が山積み状態、仕事に追われているという人が多いと思います。そういう人のために、要領よくしかも評価も得られるような仕事の仕方を本コースで学びます。



●特徴は?
本コースは、外交官として、広報マンとして著者が実践してきた成功法を伝授する内容です。単に「速く」仕事を仕上げる、ということだけではなく、いかによい内容にするかという質の面でも仕事の仕方を捉えています。その結果、成果は上がり評価も高められることを目指しています。



≫≫教材見本
主 な 内 容
『テキスト』と
『問題解決ハンドブック』の学習
<テキスト学習>
■「要領」は現代に必要不可欠なビジネススキル
どうしてあなたは要領が悪いのか/要領とは、目的意識を持った手抜き 他
■ゴールをどこに置くのかですべてが決まる(「打率」を狙うか「飛距離」を狙うか「ここまでやる」より「これだけやったら終わり」 他
■仕事の手順をおさえて省けるものはできるだけ省く(全体像をつかむ/パターン化して考える 他
■意識すれば時間は短縮できる(締め切りを設定すれば時間が生まれる/無駄な仕事はしない 他
■情報もヒトも思いっきり活用する(情報はすぐに引き出せるように整理する/人の力をうまく借りる、愛嬌も技術 他)
■いい意味で期待を裏切る(相手の期待値を下げておく/どうすれば人が驚いてくれるかを考える


<問題解決ハンドブック>
あなたならどうする?を考えるために必要となる問題解決の考え方、技法等について、解りやすく要点を絞り最短で学ぶためのハンドブックです

『ワークブック』による
ケーススタディ
CASE1〜CASE15
■全く知らない業界のレポートを頼まれた/日比谷公園のハトの数が知りたい/仕事が締め切り時間までに終わりそうにない/手一杯のときに新しい仕事を頼まれた/気難しい人に仕事をお願いすることになった/同僚は遅くまで仕事をしているが、自分は早く帰りたい/昇進・昇給のため上司に自分の実績を認めさせたい 他


『ワークブック』による
ケーススタディ

CASE16〜CASE30
■面白いね、と言われる企画をまとめたい/1日100件のメールが届くようになった/アシスタントに、もっと働いてもらいたい/グループで取り組む仕事の成果を確実にあげたい/前に進めたいプロジェクトの定例会議をもっと活性化したい/必要性を理解できない仕事を指示された/課長と部長で言っていることが違う/短期間で前任から仕事の引継ぎをする必要がある/仕事の改善点を提案するように言われた 他


教材構成
テキスト1冊/ワークブック1冊/明解!問題解決ハンドブック1冊/
ソリューションブック(模範解答集)1冊/提出課題3回
著者
鶴野 充茂(日本コミュニケーション・コンサルティング協会 代表)
Step-1 Step-2
テキスト学習(メインテキスト+問題解決ハンドブック 課題作成〜提出
ワークブックのケース演習 課題作成提出
ワークブックのケース演習 課題作成提出
株式会社アイ・イーシー tel:03-3263-4474
http://www.iec.co.jp/ e-mail:info@iec.co.jp