38 組織力を高めるチームビルディングのしかたがわかる
個の強みを活かした チーム作り研修
研修のポイント
1.メンバー間でコミュニケーションをとる必要性を、アクティビティという体験を通じて理解できる。
2.個々が持つ強みが、組織に対してどのように働くか、また、それぞれのメンバーに与える役割がわかる。
3.自身の5つの強みを受講生ごとに確認。強みを仕事に活かすための方法を考えながら講義が受けられる。

研修のながれ
現状認識
事前調査
「自分の強みを把握する」
診断シートを利用して、個々人がそれぞれ持っている5つの強みを確かめる。自分の強みを踏まえて研修を受けることで、実務への転用がしやすくなる。
意識付け
アイスブレーク・チーム作りの
意識付け
導入部分として、緊張感を和らげ、お互いを知り、親しくなるための活動をしてもらう。失敗に対する抵抗感をなくす。また、複数人で活動をすることで、チームとしての参画意識を高める。
基本の知識を学習
アクティビティの実施


A.コミュニケーション・アクティビティ



B.イニシアティブ・アクティビティ




C.意思決定/問題解決アクティビティ@


D.意思決定/問題解決アクティビティA
参加者の傾向や強みに合わせたアクティビティ(活動)を行なう。以下は一例。(

チームにおける意思決定の際に必要な、「聞く・話す・動く」という行動を中心に据えた活動。自分の考えや感情、行動を、適切に伝える能力を高める。
〈アクティビティ〉・・フープリレー/ワープスピード/他

精神的・肉体的なリスクを含む活動。自分の精神面、身体面の安全を、他のメンバーに任せるという経験をしながら、リスクテイクや信頼について考える。
〈アクティビティ〉・・エブリバディアップ/ウォール/他

参加者本人の根気強さ、目標達成に伴うフラストレーションに対する抵抗力を高める。個人のチャレンジをチームメンバーが支援する機会にもなる。

試行錯誤を繰り返しながら段階を経て参加することで、メンバーが効率的にコミュニケーションを図り、協働する機会にもなる。

まとめ
まとめ その日の体験を形式知とするために、1日の研修を通して何がどう変わったのかを振り返り、それをもとに今後の目標を設定する。
補完学習
目標設定シートの進捗確認 研修時に作成した目標設定シートを使用し、目標の進捗状況を3カ月ごとにチェックする。
この研修で得られる知識・スキル
自己の5つの強み
コミュニケーション力
主体的行動
役割分担の必要性
協働の重要性

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