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ワークライフバランスとは、仕事と生活を調和させることにより、相乗効果を及ぼし合うことを期待する考え方のことです。1980年代後半にアメリカやイギリスで誕生した考え方で、日本では、1985年の男女雇用機会均等法、1991年の育児休業法、2003年の次世代育成支援対策推進法といった法律の成立を背景に、企業に対して仕事と家庭の両立支援が図れるような人事・福利厚生制度の整備が要請され、この言葉が使われるようになりました。
 ワークライフバランスの核心にあるのは「働く人の幸福を考える」「働き方の柔軟性を追求する」ということであり、それは、働く人々がそれぞれ自分の目的や価値観に基づき、個人の働き方や生き方を主体的に選択していく、選択できるような制度をつくるということです。
 企業にとっても、ワークライフバランスによって得られる利益はあります。たとえば、高い付加価値のある仕事を成し遂げるために必要な広い視野や人脈は、職場や仕事から離れたところでの活動から手に入るものでもあります。仕事以外の生活を大切にすることによって、仕事の質が高められるということです。
 逆に、仕事での経験は社会活動などにも大いに役立つことでしょう。こうして人生の幅が広がっていけば、人間としての厚みも生まれ、さらに人生が豊になるはずです。これらが相乗効果を及ぼし合い、好循環を生み出すということなのです。
特   別
インタヴュー
・・・・前トリンプ・インターナショナル・ジャパン代表取締役社長吉越浩一郎氏に訊く !!
西の空が赤く染まり始めた頃、いつものように定時の鐘が鳴る。終業の合図、しかし、そこで席を立つ者はいない。オフィスでは、当たり前のように、仕事が続けられていく。あたかも、予定調和の如く“残された”業務を遂行するかのように――。ワーク・ライフ・バランスの必要性が叫ばれる今日、当たり前となっているこの風情に警鐘を鳴らすのは前トリンプ・インターナショナル・ジャパン代表取締役社長、吉越浩一郎氏。海外での経験をもとに、オフィスの生産性向上を実践した、吉越氏に訊いた。
通信教育
プログラム
・・・・ワーク&ライフをバランスよく実現させるための知識&スキルを通信教育で !!
Work篇 Life篇
◇定時で帰れる仕事術 ◇知って得する 賢いお金の貯め方・増やし方
◇今日からはじめる 新・行動習慣60の法則 ◇よくわかる ライフプランとマネープラン100
◇「見える化」仕事術 
◇創意工夫の時間活用術 
◇アタマと机・パソコン整理術100
◇かたづけ名人の プロフェッショナルそうじ術
集合研修
プログラム
・・・・キャリアデザイン、ライフビジョン・セミナーなどなど
ワークライフバランスの必要性が問われています。仕事と生活の調和による相乗効果。社員一人ひとりが自分の生き方について考える機会を提供される企業が増えてきています。
ワークライフバランスに注目した研修の一例を紹介します。
ご質問や詳細は研修開発室(03-3263-4474担当:佐藤)まで、お気軽にお問い合わせください。
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