戦国武将研修

6人の戦国武将から学ぶ リーダーシップ研修

受講対象

  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • マネジメント
  • リーダーシップ
  • 指導・育成・OJT
  • イノベーション
  • 仕事の進め方

研修企画のヒント

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好奇心を刺激する工夫
ベテラン層の中には、すでに数多くの研修を経験している方も多いです。「つまらない」「聞いたことがある」という印象は、学習効果を著しく下げます。戦国武将もその一例ですが、まずは興味を持って研修に臨んでもらう工夫が重要です。

 

 

基本情報

コード:19060
日数 1日間
特徴 初心者向け、ユニーク・変わり種
対応課題 基礎力向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

1.自分のリーダーシップタイプは

 

 

2.革新,わかりやすいリーダーシップ:織田信長

戦国武将のタイプ分けと相性

 

 

前提を一気に変えた革新者

PM

3.圧倒的に勝つリーダーシップ:秀吉と副官

 

 

 

 

4.マネジメント力:家康とその部下

秀吉の「強者の戦略」と「バランスシート感覚」
支えた黒田官兵衛の知恵
加藤清正の行動評価と育成(今に活きる)
三成の行動力、優秀な政治力

 

300年続くマネジメントの仕組み
マネジメントとリーダーシップ

© 福本伸夫

 

 

研修のポイント

日本人は秩序と調和と話し合いを主とし、戦いを好みません。そのため、劇的変化の多くは外部からもたらされます。これが、現代のビジネスで、諸外国に後れをとってしまう理由かもしれません。
一方で、戦国時代はその逆を実現した稀有な時代です。同じ日本人として、動乱期に成功した人物から学べることは多くあります。
戦国武将の事例をもとに、リーダーに求められる計算力・育成力・先見力を理解し、また、現代のマネジメント手法を戦国武将の発想とリンクさせることで、戦国武将の英知を現場に活かします。

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●様々なタイプの戦国武将から学ぶ

  • ・戦国武将といっても、そのタイプは様々です。研修では、タイプの異なる6人の武将を取り上げます。受講生は、自分自身のタイプと照らし合わせ、ロールモデルとするべき武将から学んでいきます。「自分に近い武将に学ぶ」ということで、興味も高まります。
  •  

 

●戦国武将から「勝つ」ための戦略を学ぶ

  • ・強者の戦略と弱者の戦略を区別し、戦い方が全く異なるということを戦国武将のエピソードから学び取ります。時代に合った行動ができなければ「敗者」になってしまうことを学び、先を予想して行動することの重要性を理解します。
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カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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